【MC20特別展示会】
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【MC20特別展示会】
平素より、マセラティ紀尾井町・目黒・杉並をご愛顧頂きまして、誠に有難うございます。
2021年1月12日、13日と2日間にわたり、
マセラティ紀尾井町にて、「MC20」の特別展示会を開催致しました。
ご来場下さった皆様、有難うございました。
⇩展示会時の動画です⇩
コロナウイルス感染症対策の為、ご来場数を制限させて頂きました。
今回は、限られたお客様のみのご案内となりましたが、
MC20の魅力をご堪能頂けたかと存じます。
私どもスタッフも、皆様と共に、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。
MC20のご注文は随時承っております。
詳しくは、各ショールームにお問い合わせ下さいませ。
ご連絡お待ち申し上げております。
SKY GROUP
トライデントイタリア 株式会社
マセラティ 紀尾井町
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-6261-2801 FAX:03-6261-2802
マセラティ目黒
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-2-5
TEL:03-5725-8280 FAX:03-5725-8281
マセラティ杉並
〒168-0081 東京都杉並区宮前1-18-4
TEL:03-6861-5080 FAX:03-6861-5081








バーは中々、入手が難しくなってきています。
それでは、ここで発売以降のモデル変遷を追ってみましょう。
完璧に調整された状態においては素晴らしいパフォーマンスを発揮した2.5Lキャブレターモデルですが、調整にもコツが必要であり、冷間時の指導性や夏季における燃料のパーコレーションなど実用性に難がありました。そこで、既に世の中では少数派となっていたキャブレターに変わって、ようやく1988年よりウェーバー・マレリによるインジェクションが2.5Lに適用されました。これにより実用性は大幅に向上し、合わせてオートエアコンも設定されました。
1989年より順次、2.5Lインジェクションモデルが、2.8Lモデルへと切り替わり、モデル名より“ビトウルボ”が消えました。ボディパネルも変更され、フロントとリアの処理がより現代風に丸みを帯びた形状となったのです。4速オートマチックトランスミッションの採用、サスペンション、ステアリング、デフ、ブレーキなど大幅にアップデートされ完成度は高まりました。インテリアもウッドパーツが追加されより豪華なものとなっています。
1991年よりフォグライト内臓型のフロントバンパーとリアはエグゾースト・アウトレットを包み込む形の新スタイルバンパーが適用され、サイドスカートも装着されました。
1992年には進化してきたビトゥルボもデヴューから10年余りを迎え、最後の改良が行われました。最後期モデルとしてプロジェクターヘッドライトとシャマルに採用されたフロント・ウィンドスクリーン下部のスポイラーが採用され、フロント周りのイメージは大きく変わりました。クーペ仕様の222.4Vは24バルブエンジンもラインナップされましたが、スパイダーモデルの日本仕様には適用されませんでした。ちなみにこの時期よりボディ艤装はザガートの手を離れ、トリノのボディ工場が一括してホワイトボディから製造することになり、ボディからザガート・ロゴは消えています。
「白のギブリって結構見かけるけど...」
と興味があまり湧かない皆様!
よーく見てください。このお車、ただの白ギブリではございません!オプション設定のパールペイント『Bianco Alpi』でさらに四駆モデルの『SQ4」。スーパー希少車です。
バックショットです。
ギブリにはGhibli、Ghibli S、Ghibli SQ4、Ghibliディーゼル 4種類のグレードの御用意がありますが、グレードを表すエンブレムがついているモデルはGhibli SQ4のみです。
日本のセダンには中々ない4本出しマフラー!上品なオーラの中にスポーティさを残していて、車好き心を擽ってきます。
Ghibli SQ4はGhibliモデルの中で一番太いエキゾーストサウンドを鳴らしてくれます。
パドルシフトもついておりますので、加速時のシフトアップも減速時のシフトダウンも楽々こなせます。
スポーツセダンは街乗りには向かないんじゃないか?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、Ghibliは競合車種たちを優に上回るトルクを持っておりますので、街乗りでもラクラクお乗り頂けます。もちろん、410馬力を最大限に使っての高速走行も楽しめます。(※安全運転でお願い致します!)
お次は内装です。
インテリアトリムはオプション設定のカーボントリム、シートとアッパーダッシュボードは大人気カラーの赤です。また、GhibliSQ4は左ハンドルのみの設定です。
シートのコンディションもばっちりです。ヘッドレストのトライデントマークによって、マセラティを所有する喜びをさらに感じることができますね。
~小話~ スポーツモードボタンを押すとドヤ顔のギブリが出てきます。この顔が可愛くて思わず写真を撮ってしまいました。※この車両は今回ご紹介している車とは異なるギブリです。

「クアトロポルテ」と「ギブリ」の基本構造をベースに設計された「レヴァンテ」が加わり
マセラティはラグジュアリーカーのグローバル市場を完全にカバーする体制を整えました。
「レヴァンテ」に採用されたテクノロジーは、車両がオンロードとオフロードの双方で
卓越したパフォーマンスを発揮させます。
オンロードではマセラティ モデルならではのエモーショナルなドライバビリティを。
オフロードでは車高調整機能が遺憾なく実用性を発揮し、この上なくスポーティーな走りを楽しむことが出来るのです。
「レヴァンテ」に搭載されるエンジンには
最高出力が350 psもしくは430 psの3リッターV型6気筒ツインターボガソリンエンジンのほかに
275 psの最高出力を発生させる3リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジンも用意!!
パフォーマンスに目を向けますと
「レヴァンテS」(最高出力430 ps)は0-100 km/h加速で5.2秒 最高速度264 km/h
「レヴァンテ」(最高出力350 ps)は0-100 km/h加速のタイムが6.0秒 最高速度251 km/h
ディーゼルエンジン搭載の「レヴァンテ」(最高出力275 ps)は、0-100 km/h加速のタイムが6.9秒
最高速度は230 km/h
SUVなのにパワーがありますね!!
8.4インチの高解像度ディスプレイについては静電容量方式のものを採用し
タッチ操作だけでなく、センターコンソールに設けられた新しいロータリー式コントローラーでも
操作することが可能です。
まだまだご紹介したい内容がございますが本日はこの辺で・・・。
詳細は各ショールームへお問い合わせくださいませ。
